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Hashing24のオークションがトレーディングルームに変わっていました。

Hashing24のマイニング契約は今は売り切れていて、またいつ開始するかはわかりませんが、オークション形式で自分が持っている契約を出品して売ったり、出品してあるマイニング契約を買う事が出来ました。それがオークション形式ではなく、株取引のように板形式によるトレードスタイルに変わって、名称もトレーディングルームと言う名前に変わっていました。

今ある契約の種類は期限付きがFee別に、0$、0.00014$、0.00015$、0.00033$の4種類。無期限が0.00017$、0.00033$の2種類で計6種類あります。株で言うところの銘柄と言う感じでしょうか。契約の種類を選択してそれぞれ別々に取引を行います。

売りの方は自分の持っている契約を選択して、いくらで売るかのAmountを下8桁のBTC(Satoshiまで指定可能)で入力。よくわからないのが「1TH/s-d、BTC」と言う項目で、意味的には1TH/sの契約で一日どのくらい掘れるのか的な意味だと思うが、板の並び順はこれが基準になっている様です。つまり、1TH/s-dが単価、ハッシュレートが数量、Amountが金額と言う感じなんだろうけど、Amountと1TH/s-dの2つを入力するようになっているので、入力の額にある程度幅を持たせているのかな?。

さらにわからないのが、買う方の注文がAmountと1TH/s-dの2つしか入力しないので、どうなっているのか。買えたとして支払う金額はAmountで決まっているので良いのだが、あんまり適当に入れると買えないのか、売ってくれる人がいれば買えてしまうのか、よくわかりません。よくわからないけど、超少額でも買い注文がだせるようなので、試しにFee0$のに買い注文をいれておいた。結局買えないとは思うけど。

あと、Trading fee is 5%と書いてあるので取引手数料で5%取られるようです。

多分買えないと思うので、今年最後になるかもしれません。来年もよろしく。


by bitcoiner | 2019-12-22 20:49 | Cloudmining | Comments(0)

bitcoinのトレードやMiningなど、仮想通貨に関するブログです。


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